『ハダキララ』の各種効果を科学的見地から解説

『ハダキララ』を実際に使った使用者の方から、多くの肌改善の声が寄せられてきます。
あなたも、『ハダキララ』を一定期間ご使用になったら、以下の効果を少しでも感じることができたのではないでしょうか?

  • 塗った直後に肌がひんやりして気持ちが良い。
  • 翌朝起きると、何もしなくても素肌がつるつるしている。
  • 肌にツヤが出てきた。
  • 毛穴が小さくなった気がする。
  • 肌荒れになりづらくなった。
  • 目尻の小ジワが薄くなった気がする。
  • 肌の水分と油分のバランスが取れてきた気がする。
  • 肌ツヤが良いせいか、美白に見えてきた気がする。
  • なんとなく肌の調子が良くなってきた気がする。
  • 風呂上がりの肌の乾燥が和らいだ。
  • メイクしたときのメイク用品からの肌への刺激を感じなくなった。
  • 顔全体のくすみが消えて、肌色がワントーン明るくなった。
  • なんとなく肌が若返った気がする。
  • 鼻の黒ずみが減った。
  • 肌のザラザラがなくなった。
  • 夜更かししても肌が荒れなくなった。
  • チョコレートを食べてもニキビができなくなった。

実は、これらの効果は、実際に『ハダキララ』をモニターお試しした多くの方から寄せられた喜びのコメントなのです。

先述の「第六節 『ハダキララ』が肌に与える効果」の章で、ハダキララが肌に与える効果について記しましたが、それはあくまで医学的見地からまとめた効果です。
お客様が感じる肌の変化はまたそれとは違った表現で表すことができます。

お客様が感じた肌の変化にはきちんとした理由があり、その理由を科学的に解説していきたいと思います。

ツヤ改善

美肌菌によって肌の自家保湿膜が再生されるので、ツヤが改善されるのです。

実は、このツヤというのは、後述の美白・透明感と話がつながっていきます。

ニキビ、吹き出物改善

美肌菌が増えたことによって、ニキビの原因となるアクネ菌の生育が阻害されたからだと思います。

皮膚上にはたくさんの皮膚常在菌が住んでいますが、それらの菌が育つ養分は皮膚上の細胞の死骸や皮膚から分泌される油分です。その養分の量は限られています。

もし、肌に良い美肌菌が増えて、養分を先に食べてしまえば、アクネ菌は養分が少なくなって、量が減るのです。

そして、アクネの量が減れば、ニキビや吹き出物が改善するのです。

ハリ改善

ハリの改善は、美肌菌によるものではないと思います。美肌菌には直接的にはハリを改善する要素はありません。

ハリの改善は、むしろ『ハダキララ』に含まれる「ヒト骨髄由来幹細胞上清液」の成分によるだと思います。

幹細胞や幹細胞エキスは豚由来だったり、馬由来だったり、植物由来だったりとたくさんの種類がありますが、ヒト=人間由来のものが一番人間に近いので、一番効果を発揮できるわけです。

また、ヒト由来幹細胞の中でも、脂肪由来と骨髄由来などがありますが、骨髄由来がその中でもっとも成長因子の効力が高いと言われています。

だから、短期間でこのような効果が出るのも納得です。

毛穴改善

毛穴が改善される理由は簡単です。それは、美肌菌によって油分の分泌量が減ったからです。

実は、毛穴の大きさは油分の分泌量に比例して大きくなるのです。 だから、油分の分泌量が減れば、必然的に毛穴も小さくなるのです。

美白、透明感アップ

美白と透明感は近い効果です。ここで言う美白というのは、白いファンデーションを塗った後の人工的な美白ではなく、肌自身から出る自然な白さ・透明感を指しています。

美肌菌による「美白」というのは、実はキメが改善されたためによるものです。

肌のキメが改善されれば、その分、肌がきれいに光を乱反射するので、目の錯覚によって肌が白く見えるのです。

赤み改善

赤みというのは、炎症のことです。肌を強くこすったあとや、鼻をかみすぎたあと、肌が赤くなりますよね?肌の赤みというのはそれと同じことです。

「炎症」というと、傷や病気っぽいイメージがあると思いますが、そのとおりです。

多くの人は過剰な洗顔やクレンジングによって肌を傷つけてしまい、肌に炎症を起こしているのです。

『ハダキララ』によって炎症が治まるので、自然と赤みが改善するのです。

アトピー改善

アトピー改善は、皮膚常在菌の観点から説明がつきます。

アトピー皮膚炎を患っている方は、皮膚が傷んでいるわけなので皮膚からアルカリ性の体液が分泌されるのです。そのアルカリ性の体液を好んでいるのは黄色ブドウ球菌です。黄色ブドウ球菌が増えると、黄色ブドウ球菌から分泌される毒素が肌を刺激して、どんどん肌が傷んでいくのです。

しかし、そこに美肌菌が大量にやってくると状況が違ってきます。

細菌全般に言える特徴なのですが、菌が増えるときに、自分の周りにコロニーを作るのです。コロニーというのは、他の菌を寄せ付けないシールドのようなもので、そのシールドの領域近くまでは他の菌が一切生えることができません。

美肌菌が増えると、美肌菌のコロニーの陣地が増えるので、黄色ブドウ球菌がどんどん行き場を失うのです。

そして、肌には美肌菌だけが残って、黄色ブドウ球菌がいなくなった結果、黄色ブドウ球菌から分泌される毒素もなくなって、アトピー症状が解消するのです。